チャレンジする

F1 in Schools™に参加しよう

世界を変える一台を作ろう

Changing lives around the world

F1 in Schools™は、これからの未来を担う若い世代に、「科学・技術・工学・数学(STEM)」について、もっと楽しく、刺激的に学べる機会を用意することで、面白さ、豊かさを知ってほしいという思いからはじまりました。今も世界中の学生たちが最高の一台を求めて探究心を燃やしています。もしかしたら、世界を変える偉大な発見もここから生まれるかもしれない、そんな可能性がF1 in Schools™にはあるのです。

F1 in Schools™の特徴

楽しく様々なスキルを伸ばせる

参加生徒はそれぞれ3~6人のチームを組み、ゼロからF1®ミニチュアカーを製作します。その中でSTEMの知識や技術、将来の仕事に活かせるさまざまなスキルを身につけることができます。

世界大会がある

実力を試す場として毎年大会が開催され、国内大会を勝ち抜いたチームは、世界大会に出場します。入賞者はF1®のパドックを訪問できたりと、ワールドクラスにふさわしい内容です。

国際交流ができる

世界大会には各国から代表チームが集結し、交流を深める機会もたくさん用意されています。海外のチームと共同開発することも奨励しており、創造力への刺激を大切にしています。

女子生徒も気軽に参加できる

F1®という広く知られた題材から、女子生徒の参加率も全体の35%と高めです。カリキュラムも世界各国で導入された実績を持ち、女性チームだけの賞(Award)も用意されており、気軽に参加することができます。

主に高めるスキル

STEM
ビジネススキル
グローバル・コミュニケーション

F1 in Schools™では、STEMの素養はもちろん、ものづくりの現場で直面するさまざまな出来事を経験することで、ビジネススキルや英語力、コミュニケーション能力などを、必然的に高めていくプログラムになっています。これらが合わさることで、世界で活躍できる資質がはぐくまれていくのです。

F1 in Schools™は
学びも楽しさもたくさん。
その魅力をご紹介します。

ものづくりを楽しく学べる

F1 in Schools™の基本方針は『自分ゴト』です。自分で考え、調べ、質問し、行動する。だからこそ、ものづくりの大変さも楽しさも、特別な体験として深く理解することができます。学校で学んだことに「そういうことか!」とあらためて気がついたり、試行錯誤の最中に突然アイデアがひらめいたり、いろいろな発見が待ち受けています。いつもの勉強とはちょっと違う、『面白いからよくわかる』を体験してみませんか。

F1 in Schools™の基本方針は
「自分ゴト」

PICK UP

F1®公認教育プログラムであり、世界40カ国、毎年100万人以上の生徒が参加するF1 in Schools™は、STEMにとどまらず、幅広い教育に活用いただくことができます。

F1®ミニチュアカーを作る

メインの工程として、自分たちのオリジナルF1® ミニチュアカーを製作します。含まれる内容は、デザイン・分析・製造・テストなど、実際の自動車の製造工程とほとんど同じ、幅広い分野に取り組みます。機材もCADやCFD(数値流体力学)といったソフトウェアや、3Dプリンターなど専門的なものを使用し、実際のものづくりの中で操作技術やソフトの特性を学んでいきます。

楽しく様々なスキルを伸ばせる

参加生徒は、まずチームを結成し、その後どのように作業を進めていくかや全体の予算など、プロジェクトを実現するためのマネジメントを行います。スポンサーを獲得したり、ガントチャート(工程管理表)を作ったりと、個々のチームの方針に沿った戦略を立てていきます。また、大会においても、しっかりとした戦略に基づいたアピールは、重要な審査対象です。

目標とする大会がある

F1 in Schools™では大会が毎年開催され、それまでの工程のすべてが問われます。そして、国内大会を勝ち抜くと待ち受ける世界大会は数十カ国からチームが集まる、F1 in Schools™最大のイベント。世界一を目指し戦うのはもちろん、異文化体験や同じ目標を持ったライバルたちとの交流は、今までにない刺激と友情をもたらしてくれます。目標が大きいほど、得られるものも大きい。F1 in Schools™がオンリーワンな理由がここにあります。

目標が大きいほど、
得られるものも大きい。

PICK UP

大会はただ速さを競うだけではありません。ものづくりの過程で直面するさまざまな経験もすべて活かすことができます。

6つの審査で丁寧に評価

審査は大きく6つに分かれ、これまでの製作のプロセスやプロジェクトの内容に対するアピールの機会があります。その方法もプレゼンテーションやディスプレイ展示などバリエーションが豊富。レースはSTEMの能力が試される大会のメイン審査で、20 メートルの直線レーンをいかに速く走れるかで競います。

特別な体験、特別な交流

大会は審査のほかに、さまざまなイベントや交流を楽しむ場として、毎年趣向を凝らした企画が用意されています。特に世界大会は、主催国の文化を体験したり、テーマパークで各国の参加者と一緒に遊んだりと、非日常の体験が目白押しです。新たな楽しみや出会いもまた、F1 in Schools™の学びです。

F1 in Schools™の魅力は
まだまだあります。
さらに詳しい内容はこちら

F1 in Schools™にはまだまだ魅力がたくさんあります。プログラムの全体像や、どんなスキルが学べるか、大会についてなど、
詳しい内容が知りたい方はこちらのページをご覧ください。